VENTURA

¥38,500
¥38,500
税込み。 配送料はチェックアウト時に計算されます。

Introduction

空力と通気性を高次元で融合した、オールラウンド・エアロ

「エアロダイナミクス(空力)」と「クーリング(通気性)」。
刻々と状況が変わる現実のライドにおいて、相反するこの2つの要素をいかに両立させるか。VENTURA(ベンチュラ)は、そのベストなバランスを追求して誕生したフラッグシップモデルです。

スプリントからエンデュランスまで、あらゆる地形や気候を駆け抜けるサイクリストへ。KPLUSが提案する、バランスに優れた次世代のオールラウンド・エアロヘルメットです。

DESIGN

機能と造形美の融合は、徹底した検証の末に導き出されました。

イギリスの「Silverstone Sports Engineering Hub(シルバーストン風洞実験室)」における厳格なテストを通じて実戦的な空力性能を磨き上げると同時に、独自の気流制御テクノロジーをそのフォルムに落とし込んでいます。

従来のエアロヘルメットが抱えていた「低速時や高温多湿な環境で熱がこもる」という弱点を、計算し尽くされたエアベントの配置と先進素材によって克服。ヘルメット内部の熱をスムーズに排出する構造を実現しました。

平坦路での高速巡航では空気抵抗を抑え、ペースが落ちる過酷なヒルクライムや気温の高い日のロングライドでは、確かな通気性でライダーの体力を温存します。

VENTURA — あらゆる状況下で最高のパフォーマンスを引き出す、機能美を極めたマスターピースです。

強靭さと美しさを両立する「Carbon Armor™」

大きく設計されたベンチレーション(通気孔)による高い通気性を確保しつつ、ヘルメット全体の強度を保つため、内部骨格にはスーパーカーなどにも採用される「鍛造(たんぞう)カーボン」を配置しています。

一般的な強化繊維と比較して15〜20%の軽量化を果たしながら、ABS樹脂の約8倍という極めて高い耐衝撃性を実現。これにより、長時間のライドで求められる「軽さ」と、万が一の落車時の「確かなプロテクション」を高い次元で両立させました。


さらに、鍛造カーボン特有の美しく深みのあるテクスチャは、デザインのアクセントとしても機能します。高い安全性という優れたスペックにとどまらず、猛獣の力強い筋肉を思わせるようなカーボンの有機的な表情が、サイクリストの所有欲を満たす洗練されたディテールに仕上がっています。

流体力学がもたらす高い通気性「ベンチュリ効果」

深く設計されたインナーチャネル(導風溝)と緻密な多孔設計により、走行中の風を効率的にコントロールします。前方の吸気口から取り込まれた空気は、ヘルメット内部を通過する際に流速が高められ、内部にこもった熱や湿気とともに後方へと一気に排出されます。

「ベンチュリ効果(Venturi effect)」を応用した気流制御は、風洞実験においてもその高い優位性が実証されています。48km/hでの走行時には、同クラスの通気型エアロヘルメットと比較して2〜6Wの出力を節約。平坦路での巡航において、確かなアドバンテージをもたらします。

その真価はスピード域が下がるヒルクライム(登坂時)でも発揮されます。速度が落ちて風を受けにくくなる状況でも、ヘルメット内部の優れた熱抜けの良さが頭部を涼しくキープ。「風が通り抜ける心地よさ」をダイレクトに体感できる高いクーリング性能は、日本の高温多湿な夏におけるライドを快適に支え、ライダーのパフォーマンスを最大限に引き出します。

PolyZone EPS™

複合密度テクノロジー

KPLUS独自の安全技術で、異なる密度のEPS(発泡ポリスチレン)をヘルメット各部に戦略的に配置。衝撃を効果的に吸収・分散する複合密度構造です。

  • ゾーン別衝撃吸収:衝撃を受けやすい部分には高密度、軽量化が可能な部分には低密度を配置し、大小さまざまな衝撃を効率的に吸収・分散。
  • 軽量化:必要な部位だけに高密度素材を使用することで、不要な重量を削減。
  • 構造強化:全体の構造的完全性を高め、あらゆる方向からの衝撃に対応。

戦略的な密度配置により、無駄のない軽さと最高レベルの安全性を両立。

PC用画像 モバイル用画像

夜間の視認性を強化するU字型リフレクター

ヘルメット後部に配置されたU字型リフレクターが、夜間やトンネル内などの暗い環境でも後方からの光を強く反射。視認性を高め、安全なライディングをサポートします。

TECHNICAL FEATURES

世界中の高品質サプライヤーから供給されたコアマテリアルを採用。軽量性と耐久性を両立し、安定したフィット感を実現。プロフェッショナルライダーが求める高性能を備えたハイエンドヘルメットです。

SIZE & WEIGHT

サイズ 頭囲 重量
S 53-56cm 275g
M 56-59cm 295g

 

乗車姿勢を取った際にヘルメットの重心位置が、頚椎の上部付近に来るように重量配分をバランスして設計しています。着用してみると重量による負担を感じにくく、長時間のライドでも頸部が疲れないような工夫が施されています。

GALLERY